昭和60年の富山駅 

昨日の続きから進めていきます。

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昨日の写真の反対側です。

全般検査が終わったばかりのようで、

ピカピカでした。

短い折り返し時間で、名古屋へ向かいます。

サボは「新名古屋」行きでしたが、

実際は「神宮前」行きでした。

鉄道好きの方は御存知ですね。

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国鉄北陸本線 富山駅の駅名板。

字体が国鉄っぽくないですね。

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国鉄車両1発目。

僕は、この車両の形式区分が

よく分からないので

475系

でいいのでしょうか。

急行形ですが、減量とか合理化ダイヤ改正で、

この時すでに、急行運用は消滅していました。

 

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 489系 特急白山

が、入線してきました。

白山は1往復しかないのに

なぜか「L特急」でした。

 

岐阜では見たことのない車両や列車ばかりで、

1時間あまり富山駅に居たのですが、

まったく飽きることのない時間でした。

付き合わされた両親は、

おそらく、暇だったでしょうね。

大人になった今、

ようやく気持ちがわかる気がします。

 

今日はこの辺りで。