昭和60年の富山駅 その2

富山駅には、隣接して

富山機関区がありました。

ホームのすぐ横にあったので、

留置車両がよく見えました。

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キハ52や、キハ23など

 

おもに、高山線気動車

北陸線普通列車の車両が

置いてありました。

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485系 特急雷鳥

北陸線特急の主力が到着しました。

近年はボンネットの雷鳥ヘッドマーク

巻き取り式になっていましたが、

当時は、しっかりとした引っかけ式の

美しいヘッドマークでした。

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EF81 ローズピンク色

当時はこれが当たり前の色でした。

貨車は、いわゆる車扱い貨物で

トキとかワムとかタキとか、

いろいろつないでいました。

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食パン電車 419系

誰が「食パン」って名付けたんでしょうか?

始めて見たときは、衝撃的なスタイルでしたが、

すっかり北陸線に馴染んで、名物的でした。

マークも付けてもらって、

ちょっと、控えめな顔になりました。

おでこ広すぎ。

 

 

約1時間の撮影を終えて、

宿泊地の、宇奈月温泉

これから向かいます。

 

今日はこの辺りで。