名鉄の末端線区のキハ10形・750形

ブログを始めてから半年経ち、

平成30年も終わりを迎えました。

 

読んで下さった皆様に、

厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

また、拙い記事で申し訳なく思っております。

 

在庫の写真が尽きるまでは、

続けて行こうと思っておりますが、

なんせ、三日坊主ですので、

途中で挫折しないよう、来年もがんばりたいと

思っています。

 

ということで、本日からネガ26へ。

時は、1985年8月27日。

ネガ25の、名鉄2DAYフリーきっぷによる

名鉄巡りの続きです。

 

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名古屋鉄道広見線 明智駅

キハ10形に乗るべく、八百津線へ。

富士重工のLE-Carが、全国で初めて投入された線区です。

台車は2軸。乗り心地は、お世辞にも良いとは言えませんでした。

 

八百津線は、徹底的な合理化も効果無く、

廃線になってしまいました。

 

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八百津駅での1コマ。

夏休みでしたので、学生の利用者はいませんでした。

通学時は、かなりギュウギュウ詰めでした。

 

この頃は、架線柱も残っていて、

今にも電車が走って来そうでした。

こんな所に、昔はパノラマカーとか走っていたのは

驚きです。

 

ある意味有名な「丸山ダム」「蘇水峡」は、

八百津駅からは、かなり遠いです。

 

八百津線から、揖斐線へ移動します。

 

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名古屋鉄道揖斐線 黒野駅

 

ここも廃線になってしまい、今は面影さえもありません。

当時は旧型電車の宝庫。

写真は「モ750形」。

ワンマン改造車を、ツーマン運転で運用中。

夏は前面窓も全開でしたので、

走行中は大変涼しかったです。

 

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黒野駅 駅舎。

ステンドグラスが使ってある窓もあって、

風格のある駅舎でした。

駅員さんや乗務員さんは、古いと大変でしたでしょうね。

 

揖斐線も大好きで、何度も通う事になります。

 

今日はこの辺りで。

来年は良い年でありますよう、

心からお祈り申し上げます。