まっ黄っ黄の東山線 名古屋市交通局 藤ヶ丘工場公開

今日は、1985年9月9日に撮影した

名古屋市交通局 東山線藤ヶ丘工場 一般公開」

の様子を公開します。

 

旧型車「100形」の引退を記念して

行われたもので、初めて見る

地下鉄の車庫に少々興奮して行ってきました。

 

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こちらが引退した「100形」

名古屋市の地下鉄が開業した時から

走っていた車両でしょうか。

さようなら装飾の車両が、別の位置に

特別展示されていました。

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真っ黄色の電車が、青い空にすごく映えます。

東山線は、当時でも混雑度200%の路線で

朝夕はギュウギュウ詰め。小型車だから余計です。

写真のように、戸袋部は破損防止のため

窓が埋められていた車両もありました。

めずらしい、ボディマウント構造です。

 

母方の祖母が、中川区に暮らしていましたので、

この黄色い電車は、たくさん乗りました。

非冷房車なので、夏は窓全開で、

走行中はすごい騒音で、何も聞こえませんでした。

思い出深い車両です。

 

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こちらは留置線。

よく似た「300形」は、まだまだ現役。

第3軌条が恐怖をそそります。

構内を歩く職員さんは、感電しないか怖そうです。

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黄色い電車の後継車「5000形」

この車両も無くなりました。

 

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当時のバス車両も展示されました。

あまりバスは当時、興味が無かったので、

もっとたくさんのバスが展示されていましたが、

撮りませんでした。後悔です。

 

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藤ヶ丘工場の正門。

とても広い敷地でした。

印象に残ったのは、あまりマニアの方が居なかった事。

 

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藤ヶ丘駅に帰ってきました。

付近はかなり変貌したんでしょうね。

 

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藤ヶ丘駅で、しばしウォッチング。

これは「200形」でしょうか。

100形とうり二つですね。

100形引退といっても、同じような車両が

まだ走っていたので、あまりフィーバーしなかったのかな。

 

地下鉄といいつつ、地上区間を走る地下鉄。

東京とかでは当たり前ですかね。

 

当時の東山線の車内放送は、自動化されていましたが

すごく抑揚のある放送で、

「なご・・・や~」「さかえ~」「かめっじっま~」

「たかばった~」「はっっった~~」とか、

特徴のある駅名の言い方で、とてもおもしろかったです。

覚えている方も、いらっしゃるかなと思います。

 

今日はこの辺りで。