展示物をドラマチックに 京都鉄道博物館 その2

会社へ行くと、社員同士で悪口のオンパレード。

毎日、頭から水蒸気が吹き出すナゲーです。

 

ということで、昨日の続きで

京都鉄道博物館蒸気機関車館での

撮影をご紹介します。

 

僕の年代は、SLにあまり馴染みが無く、

言い方が悪いですが、個人的に

SLには感慨を感じないんですが、

強いて言えば、小さいSLや

デフ(除煙板)が無いSLは好きです。

 

ドラマチックに撮りたかったのですが

全て失敗しました。

ではご覧下さい。

 

f:id:nagee4678:20190619190728j:plain

2階から地上へ降りる通路から

きかんしゃトーマス」風に

狙ってみましたが。

意地悪なディーゼルも居たりして。

「DE10」は意地悪な顔には見えませんね。

f:id:nagee4678:20190619202011j:plain

僕の好きな「8620」

デフを装備していなくて、

いかにも「SL」っぽい格好です。

きかんしゃトーマスの「ヘンリー」や「ゴードン」も

デフは付いていませんね。

SLからDLに交代する、昭和の過渡期を表現してみました。

f:id:nagee4678:20190619202409j:plain

長年、復活SL第一線で活躍してきた「C56160」

「北びわこ号」の勇姿は、何枚も撮らせて頂きました。

ゆっくり休んで下さい。

f:id:nagee4678:20190619202635j:plain

顔を寄せ合う、SLたち。

超大型SLの隣には、チビSL。

きかんしゃトーマスだと、

ペラペラしゃべるんですが。

f:id:nagee4678:20190619202817j:plain

扇形庫でお休みするSLたち。

どことなく、みんな生き物っぽい表情があります。

f:id:nagee4678:20190619203039j:plain

菊の御紋を掲げる「C58」

煙室扉の、いわゆる時計が、

梅の形になってるのを、初めて知りました。

f:id:nagee4678:20190619203247j:plain

デフには、「鳳凰(?)」のエンブレム。

SLの黒の質感を写真に出すのは

ホントに難しいです。

 

ここは夜間のSL公開とかは、するんでしょうか?

いろんな方の写真を拝見すると、

夜だと、SLは神秘的に見えますね。

一度、夜に撮ってみたいです。

 

全然ドラマチックじゃない写真、失礼しました。

 

f:id:nagee4678:20190619203803j:plain

こちらも、白と黒のコントラストが激しいまるちゃんです。

 

今日はこの辺りで失礼します。