稲沢 EF64国鉄色まつり

細長くて、真ん中にジャムやクリームが

挟んであるサンドロールパンを食べるときは、

必ず割って、「片パン」状態にして

クリームが付いてない方を先に

牛乳等で流し込み食べします。

ついでに、風呂上がりとかにボーっとしていると

片方の穴に両足を突っ込んでパンツをはき、

「片パン」になります。

「片パン」状態が好きなナゲーです。

 

ということで、本日は勝手に

「EF64形1000番台 国鉄色まつり」

稲沢駅南方の撮影スポットヘ行った日のご紹介です。

2019年2月20日。

この日は、どうもたくさんの国鉄色が走る様子でしたので、

自宅から、クルマで約1時間で、

現地到着です。

この場所は、広い稲沢駅清洲寄りの端っこ。

知る人ぞ知る場所です。

線路には、長~い歩道橋がかかっています。

柵も低くて、上からも下からも撮り放題。

まずは、歩道橋から。

f:id:nagee4678:20190625160232j:plain

ちょうど、名古屋貨物ターミナル行きの

コンテナ列車が発車していきます。

架線を気にしなければ、

いろんな車両を上からバッチリ撮れます。

小さいお子さん連れの方も、たくさん見に来ています。

線路がいっぱいあってワクワクしますね。

f:id:nagee4678:20190625160938j:plain

いくつものポイントを越えていきます。

f:id:nagee4678:20190625161042j:plain

歩道橋の階段途中から撮ると、こんな感じ。

ここも電柱とか気にしなければ

電車と同じ高さでも撮れます。

JR化初期の頃の「311系」も

まだまだ、がんばってます。

f:id:nagee4678:20190625161311j:plain

はるばる松本から帰ってきた「国鉄色重連

機関車だけ強調したかったので

あえて編成切り。

f:id:nagee4678:20190625161438j:plain

重量級の貨物列車が、うなり声と

重たそうな足音で、終着点へ向かいます。

 

ちょっと移動して、稲沢駅東口広場へ。

僕と同じ「片パン」状態!(同じにするな!)

f:id:nagee4678:20190625161657j:plain

先程、コンテナを従えていった機関車が

もう帰ってきました。

時間にして1時間半ほど。

愛知機関区名物の「片パン」走行。

(どこでもやってると思うけど)

「両パン」で行くと整備場内で

架線無加圧状態で整備している他の場所へ

後ろのパンタグラフを通して通電されてしまう

感電事故を防ぐために「片パン」にすると

聞いた事があります。

(間違ってたら、ごめんなさい)

「片パン」姿も、おもしろいです。

f:id:nagee4678:20190625162400j:plain

北海道で頑張ってきた、

ニコニコ笑っている、旋回窓の「DD51」を横目に

すまし顔の「EF64」は、車庫へ入っていきます。

 

厳密に言うと、ナンバープレートが

青に塗られていて、

この部分だけが惜しいですが、

「ほぼ国鉄色」を堪能して、この日のまつりはフィナーレ。

 

f:id:nagee4678:20190625162839j:plain

今日も電車の写真ばっかかよ・・・・

 

今日はこの辺りで失礼します。