心に沁みない、ナゲーのフーケー 生まれ育ったボロ借家の裏事情

今し方、仕事から帰宅して

風呂へ直行したら、

足が滑って、顔面を床で強打しました。

骨折した左手をかばってしまうので、

右手で掴むところが無く、そのまま床へ。

右側おでこと、鼻が腫れ上がり、

子供に心配されつつ、笑われるナゲーです。

(痛すぎる・・・・)

 

ということで、明日も午前3時半出勤なので、

手短に、ご紹介します。

心に沁みない、ナゲーのフーケー。

本日は、25才で結婚するまで住んでいた

茶所駅近くのオンボロ借家の裏から見えた

名鉄電車です。

ボロ借家の裏には、荒田川が流れていて、

手つかずの護岸に、家が密集していました。

裏は草むらになっていて、

夏は、殺人蚊に襲われながら

秋は、柿の木のイラガに刺されて

冬は、寒さに凍えながら

いつもそこから、名鉄電車を眺めていました。

 

f:id:nagee4678:20190906194620j:plain

鉄橋を渡る電車の音や警笛、

時折、ミュージックホーン

夜中の0時半頃まで聞こえて、

とても心地よかったです。

 

f:id:nagee4678:20190906194826j:plain

ちょっとの雨で、よく溢れました。

ボロ借家は、トイレも外で、しかもボットン便所。

末期には、雨が入り込み、

ウ★チや、オ★ッコが溢れて

人生イヤになりました。

それでも、電車は走り続けました。

ちなみに、職場もボットン便所。

まさか、また再会するとは・・・。

 

f:id:nagee4678:20190906195425j:plain

立ち並んでいる家は、立ち退きになったのかな。

今は護岸工事が完成し、

面影はほとんど残っていません。

今は、電車から離れた所に引っ越し、

寝るときが静かすぎて、

全く眠れない日々を過ごすナゲーです。

やはり、住むなら線路の近くが最高です。

 

以前ご紹介した写真の再掲です。

 

顔面が痛いですが、

今日はこの辺りで失礼します。