心に沁みない、ナゲーのフーケー 田舎に燃える赤い電車

ナゲー家の庭に、ようやく秋が来ました。

出るか出ないか、心配していた

彼岸花の花が、伸びてきました。

ホッと一安心です。

彼岸花は地下茎に毒があるんでしたっけ?

昔から、植物図鑑を開くと必ず

毒草や毒キノコを見ていました。

(危ねえ人間やな)

きれいな花には毒があると言いますね。

見た目は汚いけど、吐く言葉に毒があるナゲーです。

 

ということで、本日はいつも通り

仕事が遅くなりましたので、

ナゲーのフーケーをご覧下さい。

もちろん、既出が多くて、心に沁みないので

安心して、スルーして下さい。

 

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丸窓電車と新聞輸送。

大正生まれでも、総活躍社会です。

 

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悠然と、道路を行き交います。

これを煽るクルマは居ないでしょう。

 

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ひしめき合う、ベテラン電車。

平穏な空気が流れています。

 

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怪しい雲と風。

吹き飛ばされそうに、揺れていました。

 

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強風に耐える、古い電車。

大丈夫かな?

 

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古いと言えど、バカにしちゃ危ないです。

 

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緑の中の、赤い電車

彼岸花のように、よく目立ちます。

空が青だったら、光の三原色に。

 

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田舎に古い電車は、似合います。

楕円窓も、オシャレでした。

 

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杉林の影から、ノソッと姿を現します。

名古屋鉄道 揖斐・谷汲線にて。

※いずれも1986年撮影。一部トリミング有り。

 

彼岸花にちなんで、赤い電車のご紹介でした。

 

今日はこの辺りで失礼します。