心に沁みない、ナゲーのフーケー 1500Vと600Vの秋

前回に引き続き、今回の台風でも、

残念ながら亡くなられた方に対しまして

心よりお悔やみ申し上げます。

行方不明になられた方々の、1日も早い発見をお祈り致します。

また、被害に遭われた方々の、心と生活の早期の復旧を

願っております。

言葉だけの行動に、申し訳なく思います。

 

ダムの緊急放流も相次ぎましたね。

治水対策で造ったダムが、更に洪水を生み出すという

本末転倒な話しですが、

某国は何でも「想定外」で済む事が多いようです。

 

全く別の話ですが、

ナゲーも最近「想定外」の事態が夜中に発生します。

お茶が好きで、近頃は「どくだみ茶」を愛飲しています。

それが作用しているのかは不明ですが、

膀胱ダムの貯尿率が、夜中に満杯になることが多く、

午前2時~3時にかけて、緊急放尿しないといけない事態に。

寝ぼけて緊急放尿するもんだから、

便座堤防が決壊して、

頻繁に床上浸尿させるナゲーです。

(不愉快にさせたら、申し訳ありません)

 

ということで、

鉄道写真とフーケーを同期させましたので、

本日は、ナゲーのフーケーをご紹介します。

台風一過ではないですが、

秋の様子のフーケーです。

 

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1988年10月15日。名古屋鉄道木曽川堤駅付近。

電圧1500Vの名古屋本線

駅周辺は、小さいながらも稲田が広がっています。

5300系が猛ダッシュで築堤を駆け下ります。

 

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6000系の普通電車。

1本の稲に、何粒のお米が出来るんでしょうか?

1億人のお腹を満たすだけの量が出来るんだから

自然はすごいです。

 

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1988年10月16日。揖斐線・中之元~黒野間。

こちらは電圧が600V。

先日ご紹介した、揖斐線巡りの時に撮影。

こちらも黄色い稲田が広がっています。

遠くには、たぶん野焼きの煙。

 

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清水~中之元間。

アーチ形の台車枠がチラッと見えたので

枯れかけの草とともに。

 

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山間部のような雰囲気の揖斐線

結構な街でしたが、

電車に乗る人は、少なかったようです。

 

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揖斐駅

夕闇の中に、少ない乗客が発車を待っています。

運転士さんもギリギリにしか来ないので、

余裕のよしこちゃんです。

 

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黒野駅に着いたら、もう真っ暗ケでした。

奥で待機するのは、510形。

都会の駅と違って、黒野駅

車庫はあったけど、動かないときは

静寂そのものでした。

(今回の写真は、トリミング無し、明るさ加工有り)

 

以上、こんな感じで

車両中心の写真と、フーケーッぽい写真が

混在してますので、

今後は、同期させてお送りしていきます。

 

たくさんの方にご覧頂き、ありがとうございます。

勿体ないので毎日更新しようと思うあまり、

他の方のブログをじっくり読ませて頂く時間を

犠牲にしてしまった事を深く反省しております。

これからは、じっくり読む時間を

作っていくよう心がけます。

ルールを破ったような感じで、大変申し訳なく思います。

 

今日はこの辺りで失礼します。