夕方は嫌いです。(ナゲーのプチフーケー)

ナゲーは、夕方があまり好きではありません。

いつも、「もう明日になってしまう」と

小さい頃からの思いは、今も変わりません。

そこに1日の充実感は、吹き飛んでしまって、、

楽しかった日は、明日はイヤな1日に続く夕方、

楽しくない日は、またイヤな明日になる夕方、

次の日が楽しい事が待っている日は、これ以上進むなと思う夕方。

夜勤の日は、みんな帰れるんだよなぁと思う夕方。

でも、シャッターを切る瞬間は全てを忘れます。

撮りたくなると、体が撮影モードに切り替わります。

1/1000秒だけでも、イヤな思いが吹っ飛ぶ瞬間。

全ての思考が停止する瞬間。

だから、嫌いな夕方も、撮っちゃうんだよなぁ。

この前、テレビで目が見えない方が写真を撮る番組を見ました。

今、こうして目が見えるだけでも感謝ですが、

仮にナゲーが、目が見えなくなっても

テレビで見た方のように撮り続けるだろうな。

シャッターを切る瞬間の気持ちよさを知っているので。

現実に戻ると、やっぱ夕方はキライのナゲーです。

 

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1992年12月日付不明。樽見鉄道・本巣駅。(加工無し)

 

ちょっとスタイルを変えた ナゲーのフーケー。

今日はこの辺りで失礼します。