東北地方の鉄道汚写真大放出。583系・200系その他イロイロ

結婚旅行の記事を書いておりますが、

何か、ナゲーがすごく極悪人みたいな感じに

なってきておりますけど、

実は、極悪人なんです!

(言わなくったって、知ってますよん)

元々、鉄道汚写真ブログなので

鉄道汚写真がたくさん出てくるのは当たり前!

(こいつ、開き直りやがッた!)

実は、女王陛下が写った写真や、

畏れおおくも、2人で撮らせて頂いた汚写真も有りまして、

その分も含めたら、鉄道汚写真より遙かに多くなるという

現実をひた隠しにしてブログを書いております。

(そんな写真お見せしたら、ハゲが進行しているのが丸分かりだし!)

それに、女王陛下には頭が上がらないエピソードがもう一つ。

女性だったら憧れる「教会式」が挙げられなかったこと。

なんせオヤジが、頑なな「創価学会猛信者」ですので、

教会なんかで式を挙げる事には、徹底的反対!

(他の宗教はクソみたいな教えがあるみたい)

当時は親戚も呼ぶのが当たり前でしたので、メンツを優先し、

教会結婚式を、女王陛下に断念してもらうという大失態。

その時から、オヤジ連邦から分離独立を目指して、

ナゲー国を強制建国して以降、

オヤジ連邦軍とナゲー国分離独立派が幾度と無くハゲしく衝突、

という、ナゲー最大の汚点を残し、

更に、結婚旅行でも内戦に発展するなど、

「外交のナゲー」に傷が付く失態が続いております。

以上のような歴史を踏まえ、鉄道汚写真の裏側には、

こーゆー事情が有ることを考慮頂いて、

ドマニア根性を遺憾なく発揮する、最悪ナゲーです。

 

ということで、極悪ナゲーブログ

本日も進めて参ります。

今回で、最悪結婚旅行記終われるかなぁ。

鉄道汚写真が大量に出て参りますので、

鉄ヲタワクチンをご用意下さい。

 

最後の目的地も、やはり鉄道絡み。

(やっぱり極悪人やないか!)

しかし、事前に女王陛下と合意に至ったコースですので。

(少しでも良い人間に見せようとするナゲー)

結果的には、現在はもう立ち入り不可能なエリアに

なりましたので、とりあえず良かったのかなと。

目的地は、「青函トンネル竜飛海底駅

1997年4月27日。

JR北海道津軽海峡線 竜飛海底駅

 

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見学用に停車する「快速海峡」に乗って、竜飛海底駅に到着。

事前予約してあった、約30名ぐらいだったかな?

1人がやっと歩けるような狭いホームに降り立ち、

JR職員さんの案内で、避難用のトンネルを歩きます。

非常用締切の鋼鉄ドアがいくつもあって、

開け閉めする度に、映画「ターミネーター」の工場戦闘シーンのような

「ブー・ブー・ブー」という不気味なサイレンが鳴り響きます。

今居る地点は、海面下135.0メートル。

 

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保守作業のために、本トンネルに降りるための斜坑ケーブルカー。

非難時や、作業員を送り込むために使用される車両。

見学者はこれに乗って、地上へ出ました。

♪ 結婚旅行の汚写真を ナゲーに頼んだら

 大事故に!(髪の毛ボッサボサ!)

 この顔が~一生残る

 この顔がぁ~一生残る

 フォトスタジオ・ナゲ~ッ

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青森県側の竜飛定点に建つ、青函トンネル記念館

職員さんの「風が非常に強いので気を付けて!」

の、アドバイスも空しく、妖怪人間ベラ状態に。

30分ぐらいの見学時間と、お土産を漁り、

再びケーブルカーに乗って海面下へ。

 

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次の見学客を乗せたもぐらケーブルカーが一瞬通り過ぎ、

貨物列車の轟音通過を離れた場所から見学した後、

次の「快速海峡」に狭いホームから乗車。

1990年(平成2年)には、ナゲー国女王陛下に先駆けて

某国の天皇皇后両陛下(現在の上皇上皇后様)も見学された竜飛海底駅

駅からの見学ツアーも終了し、2014年に駅は廃止され

トンネル内に一般客が降り立つことは出来なくなりました。

女王陛下が満足したかどうかは、不明です。

(恐くて聞けない・・・・)

 

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快速海峡 列車内には、

現在どの地点を走っているかの表示がありました。

これだけで夕方になってしまったので、

日程に青森1泊を追加。ただの素泊まりで、

あとは電車を乗り継いで、ナゲー国が建国された岐阜へ帰るだけ。

酷い結婚旅行も、ようやく終幕を迎えます。

ここからは、鉄道汚写真大量放出します。

JR東日本 東北本線 青森駅

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海底駅見学から到着したときに偶然停まってた

寝台特急あけぼの」

(「ばけもの」ではありません)

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2分で撮影を済まし、そそくさとホテルへ。

翌日の1997年4月28日。

休戦協定に基づき、単独行動で早朝に青森駅へ。

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悪名高きJR東日本さん「701系電車」

地方線区の効率化と短編成化を兼ねて、

オールロングシートで都会の波を地方に押しつけた電車。

聞いた所によると、本数が少ない上に

短編成化・ロングシート化したため混雑に拍車がかかり、

連日のように積み残しが発生、かなり対応に苦慮した車両のようです。

 

極小ナゲーの頃から憧れだった、

とても大好きな車両に出会うことが出来ました。

感動的な出会いに、涙がチョチョ切れました。

この車両に言葉は要りません。

数カット、連続で公開させて頂きます。

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「583系・寝台座席両用電車 臨時寝台特急はくつる81号」

遠い異国の地で出会えるとは、思いもしませんでした。

 

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あとは来る車両を、次から次へと撮りまくり。

「キハ40系」地域色ですが、どこの何色なのかさっぱり?

 

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こんな列車も。

「臨時夜行急行・八甲田」

 

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国鉄時代は「レッドトレイン」と呼ばれた

「50系客車」改造後の姿。

この後、ホテルに戻りましたが

女王陛下はまだ深い眠りの最中。

ホッとするナゲー。

 

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大きく顔を整形されて、変な顔になってしまった

「485系3000番台・特急はつかり

これに乗って盛岡駅を目指します。

乗り合わせた地元のお客さんの言葉が宇宙語でした。

(ホントに何話してるのか、全く聞き取れなかった方言)

 

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JR東日本さん「東北新幹線・あおば(各停タイプ)」

200系がまだ現役バリバリでした。

 

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こちらは速達タイプの「やまびこ」

これに乗って、東京駅へ。

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秋田新幹線・こまち」とドッキング。

チョウチンアンコウが、ガバ~と口を開けた感じ。

鉄道汚写真も、ここで終了。

東京からは「100系グランドひかり」に乗って

「食堂車で」デザートを食べ、

(残念ながら長距離移動の疲弊で写真無し)

名古屋駅からは、短区間ながら

「383系特急しなの大阪行」のグリーン車で岐阜まで。

乗った特急列車は全て「グリーン車」の贅沢三昧の結婚旅行。

夢の世界は終わりを告げ、

(ナゲーにとってだけ夢の世界だったような気が・・・)

翌日からは、残酷な現実が待ち受ける日常生活へ

突入致しました。

と言いつつ、ブログは終着点へ向かって

通常どおり営業して参ります。

非常につまらん、結婚旅行のご報告でした。

(書きながら、冷や汗タラタラでした・・・・・)

 

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水でも飲んで、落ち着こうか・・・・・。