続・あゝ碓氷峠 1997年7月期の碓氷峠汚写真

ナゲー国総理大臣の罪人期間が、

(ずっと悪い人間なんです)

本日で「8528日」となり、

(某国首相の2799日なんてチョロイわ!)

祝・歴代最長となりました!

(初代ですけど。いつからの計算?)

最近は、精神不安説が囁かれていますが

(元々、情緒不安定・精神異常・変態)

ナゲノミクス政策を強力に推進して

デブレ脱却を目指して、デブー層をチョーデブー層にし、

また、「外交のナゲー」として、

「ナゲ米同盟」を更に強固なものにした一方で、

(いつの間に同盟結んだんだ?)

モリ・カケそば問題や(そば大好きなんです)

ナゲー総理と桜を見る会の問題等(今まで参加者ゼロ)

政権の私物化も目立っております。

(当たり前やん、天下の総理大臣やもん。でも実態は・・・)

支持率W字回復を目指し、ナゲー国民のために

全身全霊で政権私物化に邁進するナゲーです。

※本日より国名を、「ナゲー自分主義貧民共和国」に変更致します。

 (略して「ナゲー国」同じやないか!)

 

ということで、自分中心のナゲーブログ

本日も進めて参ります。

先に公開内容を書くと、

第2回目の、JR信越本線碓氷峠訪問なんですが、

先の結婚旅行内戦問題もあり、

女王陛下に打診した結果、

宿泊地は話題の旅館&観光地訪問を条件に同伴を受諾頂き、

めでたく、1泊2日で2度目の碓氷峠攻略となりました。

長野新幹線開業により、廃線が約2ヶ月後に迫った

2度目の碓氷峠汚写真を汚紹介して参ります。

2度目の内戦勃発、ご期待下さい。

 

1997年7月3日。JR東日本信越本線長野駅

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またまた鉄道で行ったのですが、

トワイライトエクスプレス・スイート確保で

有頂天になっていたナゲーは、

「特急(ワイドビュー)しなの1号」で長野へ向かうことに。

パノラマグリーン車で前面展望満喫!

のつもりだったんですが、

なんと先頭車は上の写真の「貫通型グリーン車」ガビーン

(これじゃあ、サイドビューしなのにもならないではないか!)

せせこましい先頭席に座って、素晴らしい前面展望を不満喫!

(貫通型の先頭は、全然眺めが良くない)

383系パノラマグリーン車は、当時は絶対数が少ないため

運用の都合上、インチキ先頭車が来る事が・・・・。

時刻表上では分からず、出だしからズッコケ。

 

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こんな色の「キハ58系」も止まってました。

飯山線の色でしょうか?)

 

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「189系特急あさま」に乗り換え、横川駅を目指します。

隣にには、開業を控えた「北陸(長野)新幹線」の

出来たばっかのホームが見えます。

この時は、新幹線が憎らしかったです。

何も廃線にすること無いのに・・・。

軽井沢駅へ到着して、レンタカー調達。

クルマで碓氷峠を越えて、チョー有名ドマニア撮影地へ。

 

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線路沿いに未舗装の道路があり、

一見して保守用道路なんですが、

立ち入り禁止の看板も無く、途中でクルマを停めて

女王陛下と共に歩いて行きます。

特急あさまは、ほぼ30分ごとに来ましたので

途中でも撮影が可能でした。

早速、1発目。

「ろくさん」が唸りを発しながら、

非常にゆっくりな速度で、急坂を下りてきました。

 

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機関車パンタグラフの辺りを見てもらうと、

分かりづらいですが、陽炎のようなモヤが発生しています。

坂を下りるため、モータを発電機として

いわゆるエンジンブレーキ状態で走るための

巨大オバケ抵抗器を電流が流れる際に、

抵抗器から生じる熱を、屋根上から放熱している状態。

このままだと巨大抵抗器は、真っ赤っかに焼けてしまうので

オバケ送風機で冷やす音が、ろくさんの悲鳴にも近い唸り声。

冷やす風は、車体横の網アミから取り入れています。

 

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続いて長野方面の「特急あさま」が走ってきました。

上り勾配は、比較的早いスピードで走ります。

横川~軽井沢間・11.2kmを

勾配を登る下り列車(上るのに下り列車)は17分

勾配を下る上り列車(下るのに上り列車)は24分

かけて走ります。下りは勢い付くとヤバイので。

(何でも勢いでやってしまうナゲー)

 

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電車と力を合わせて、グイグイ上っていきます。

速度は60km/hぐらいは出てるかなぁ。

運転席には、お弁当らしき包みが。

続いて、さようなら演出で

登場当時の塗装に塗られた「ろくさん」が登場!

 

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国鉄用語で「ぶどう色2号」と言われた

登場当時の旧型電気機関車に塗られた茶色。

途中から青とクリームに変更されたので、

実際に茶色だったのは、13号機までらしいです。

でも、貫禄あります!

後ろの189系も、国鉄色に戻して欲しかった・・・。

 

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シズシスと、横川駅へ向かいます。

この光景が見られるのも、あと2ヶ月。

次のスポットもチョー有名地なんですが

その汚写真は次回の、ナゲーのフーケーとして

ご紹介致します。

 

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廃線も2ヶ月後に迫り、ドマニアさんがボチボチ集まり出しました。

現在と同じで、中にはマナーもヘッタクリも無い、

悪質ドマニアも居て、運転士さんもピリピリムードが

漂い始めていました。

 

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勾配標(白色の斜めになったヤツ)には

「48‰」かな?(最近ローガンが進んできたナゲー)

見た目には、あまり分かりませんね。

 

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横川駅へ戻って、敷地外から「横川運転区」

1892年に開設されて以来、

105年の歴史を終えようとしています。

電車は毎日動きますから、

感傷に浸っているヒマはありませんね。

 

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たくさんの「ろくさん」が、休んでいました。

この2両は、スタンバイ中。

暑いので、貫通扉も開けて風通し。

(ナゲーの職場よりは涼しいかな?同じか)

軽井沢方面へ移動します。

 

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北陸(長野)新幹線の「E2系」ですか?

JR東日本さんの形式はよくわからん)

試運転の真っ最中。悲しい現実です。

 

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普段どおりに、いつものように走る「ろくさん」

碓氷峠専用機関車なので、

廃線と同時に廃車になる運命。酷すぎます。

 

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軽井沢駅構内には、ろくさんがたむろってました。

 

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ガッチリと手を繋いで、

機関車の力を借りて、峠を下りる準備。

この光景もあと僅か。

とりあえず、1日目は碓氷峠汚写真を撮らせてもらい、

ここからは休戦協定に基づき、女王陛下の時間に。

 

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上田電鉄さんに乗って、別所温泉へ。

 

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東急電鉄さんから来たステンレス車になって、

こちらも「丸窓電車」だった、「モハ5250形」は引退。

留置線に置かれていました。

名鉄電車に、どことなく似ています。

 

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当時はインターネットも無く、

旅行本で調べた、有名旅館(たぶん)「花屋」さんで1泊。

とても良いところだったんですが、1つ大事件が。

(またかよ!きたきた!内戦再びか!)

明け方に、何やらガサガサ物音が・・・・・。

ギョエ~~~~~~~!!!!!

ナゲーの一番キライな、巨大ムカデがふすまの柱を歩いてる!

そうなんです。自然豊かな旅館でしたので、

出てもおかしくはない雰囲気!

内戦どころではない!チョー危険生物との戦いが勃発!

(口に出すのも恐ろしいので割愛)

 

2日目は女王陛下リクエストの「清里」へ。

いろんなお店を冷やかして、

第2回目の碓氷峠攻略、無事に終わりました。

数日後、第3回碓氷峠攻略、友人と行くことになります。

次回は、碓氷峠のナゲーのフーケープチをご紹介致します。

 

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グーちゃん3連続写真でスミマセン。

この時は、グーちゃんと楽しく暮らしていくものだと

思いこんでいたナゲーです。