ナゲーが撮ったオヤジカメラ汚写真 おそらく1983年頃?の国鉄・岐阜駅

最近、視力が明確に落ちてきて、

数年前までは、服も透けて見える

(そんな特殊能力があったのか・・・)

「両眼2.0」を誇っていましたが、

左目の視力が、みるみるうちに落ち、

汚写真を撮る命の右目も、

少しずつですが、ぼやけつつあります。

オートフォーカス一眼が出現して以来、

絶大な力を頼っておりますが、

それがなかったら、たぶんボケボケ汚写真ばかりに。

美しい人を見て、

必死に視力回復を試すナゲーです。

(その代わり、立場が悪くなります)

 

ということで、凋落傾向ナゲーブログ

本日は、ナゲーが撮ったオヤジカメラ汚写真

ご紹介して参ります。

美しい人を見すぎないよう、御注意下さい。

 

オヤジカメラのピント合わせは、

非常にやりづらくて、

黄色がかったファインダーの画面が

多少ずれてるのかなぁ?

という感じで、ホボ感覚でピント合わせる

みたいな感じでした。

子供の頃のコトなので、告白しますが

一度、オヤジカメラを落としたことがあって

かなりピントがずれてしまい、

オヤジの逆鱗に触れるという出来事があって、

(言い出せなかった事を懺悔します)

自分専用機・キャノンAE-1Pを購入する

逃げ逃げナゲーが確立されたという

ピントに関する昔話でした。

(文章も、ピントずれてますよね)

その、ピント合わせが難しかった中で撮った

おそらく1983年頃の、国鉄岐阜駅での汚写真です。

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たぶん、夏休みだったと思います。

寝台特急はやぶさ」は、岐阜駅に停車する

数少ないブルートレインの一つでした。

朝の5時くらいでしたかね。

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この「東京」という文字に憧れたものでした。

(いつの時代の人間?集団就職か)

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はやぶさ」は長大編成で、

前後とも岐阜駅のホームを

はみ出して停まりました。

なので停車中の先頭や最後尾は撮れません。

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続いてやってきたのは「急行銀河」大阪行き。

岐阜人として痛快な気分だったのは

この「急行銀河」は、名古屋駅は通過し

岐阜に停車するという、

田舎もんの自尊心をくすぐる列車だったこと。

実際は、名古屋駅は乗務員交代とかの

旅客が乗降しない「運転停車」をしていましたけど。

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「20系寝台車」の電源車の顔が好きなんですけど、

下り列車では、顔は拝めません。

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「20系寝台車」は

ブルートレインと呼ばれるようになった

元祖の車両。

今の時代では、ほぼ誰にも歓迎されない

3段開放寝台の窮屈な車両でした。

デストロイヤーと呼ばれた

ツルッパゲの広いおでこ。

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貨物列車もたくさん走っておりました。

自動車運搬車「ク5000形」

上下2段に、クルマを積んで走っていましたが

国鉄末期は、ほとんど走らなくなりました。

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岐阜駅に停車するブルートレイン第2弾

寝台特急みずほ」

目立たない列車でしたが、

シンプルなヘッドマークが好きでした。

運転士さんは、必ず2名乗務しておりました。

SL時代からの名残で

片方は「機関助士」といって、

石炭をくべたりしていた人。

電気機関車になっても、その名残で2名乗務。

余剰人員でムダの標的になりました。

途中で運転交代していたのかな?

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「みずほ」は、熊本編成と長崎編成がドッキング。

分割出来るように、

サービス電源用エンジンを床下に搭載した

「14系14形寝台車」を使用しておりました。

かなりキョーレツな騒音を発するエンジンでしたので

夜はホントに眠れたのかギモンでした。

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EF58形を駆逐した山男「EF62形」の

「急行荷物列車」も岐阜駅に停まりました。

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東京行きブルートレインしんがりを務めた

寝台特急さくら」白さくら時代。

岐阜駅は猛スピードで通過しました。

速すぎて、オヤジカメラではこれが限界。

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お馴染みの「165系」が待避線に入線。

何かと思ったら、

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横にはこんな「愛称サボ」が。

修学旅行のお迎えに行く回送電車でした。

「こまどり」は数ある修学旅行用電車の名称の一つ。

ほかにも「ひので」「きぼう」「おもいで」

「とびうめ」「わこうど」など、

ちょっとムズムズする名前がたくさん付いていました。

※ ナゲーだったら悲観的な名前ばかりつけるかも。

 「ひのいり」「しつぼう」「あくむ」「とらうま」とか。

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「修学旅行」の幕が無いので「臨時」か。

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3月に廃止された「大垣夜行」が入ってきました。

グリーン車は庶民の憧れでした。

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昼間に近づくと、

普通電車に荷物電車をへっつけたヤツが来ました。

走行機器は旧型電車の「クモニ83形」

食パン電車の原型になった顔。

吊り掛けモータをブイブイ言わせて

東海道をかっ飛ばしてました。

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まだまだ現役だった「EF58形電気機関車

昔の電気機器は大型でしたので、

電気機器を一杯乗せた

電車並みの長い車体が特徴でした。

時には、団体列車も通過。

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国鉄・長野鉄道管理局の秘蔵っ子

「お座敷客車・白樺(Ⅰ世)」

12系客車の「緑色」は、

ナゲーにとって衝撃的でした。

緑色が好きだったので。

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「キハ65形・急行のりくら」

高山方面の列車は、

岐阜駅で進行方向が変わるため、

15分ぐらいの長時間停車でした。

ノンビリしてました。

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またまた「EF58形」の団体列車が来ました。

何が来たかというと、

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「スロ81系・お座敷旧型客車」

貫通扉は無くて、オッパッパー。

(オッパッピーじゃないよ)

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「南シナ」とは、

ナゲー国が海洋進出を企んで、

チュウ国と争っている場所ではなくて、

「東京南鉄道管理局・品川客車区」所属の意味。

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旧型客車なので、もちろんドアは手動。

走行中でも開きます。

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車内を覗かせてもらいました(のぞき常習犯)

宴の痕が散見されました。

ここで機関車付け替えのようで、

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運転士さんと、入れ換え掛員さんと

談笑されていました。

岐阜駅は、貨物列車の入れ換えも

頻繁に行われてましたので

顔なじみだったんでしょうね。

今なら、スマホで撮られて拡散され

「ケシカラン!」と糾弾されそうですね。

ノンビリしていた

おそらく1983年頃の、

日本国有鉄道・岐阜駅の汚写真でした。

※ 当時は緩い時代でしたので

  走行中の列車に向けてフラッシュを焚いております。

  問題にならない時代でしたが、

  現在は厳禁ですので、御注意下さい。

 

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影がのびたノンノちゃん。

 

今日はこの辺りで失礼します。